その保湿、間違っていませんか?本当に効果のあるアトピー肌用化粧水とは

カサカサやかゆみ、長引く炎症などが、とてもつらいアトピー肌。

乾燥肌とアレルギーに、外部刺激が合わさって発症することの多いアトピー性皮膚炎は、適切なケアを怠るとどんどん悪化し、ひどい炎症で化膿したり、硬くガサガサな肌になっていってしまうことも…。

長引くかゆみや痛みは本当につらいもの。ですが、適切なケアを続けることでアトピー肌はきれいに治ります。

一日でも早く正しいケアを始めて、きれいで健康な肌を取り戻しましょう。

このサイトでは、アトピーケアに必須といわれる「刺激が少なく、浸透力の高い」保湿化粧水のおすすめランキングをはじめ、アトピー肌をいたわるためのさまざまな情報を掲載しています。

アトピー肌にうれしい!肌にやさしい保湿化粧水ランキング!
KYOKIORA(キョウキオラ)
◎肌への優しさ
100%純水&弱酸性でどんな肌にも優しい。
◎うるおい浸透力
水分が肌の奥まで浸透しやすい特許製法を使用。
◎信頼性
第三者機関による安全性・保湿性の認証済み。

成分:水(低酸素弱酸性水100%)
価格:1,500円(税別)/80g、2,700円(税別)/200g ※定期コースあり

2位のウィラード・ウォーター
○肌への優しさ
ノンパラベン、鉱物油フリー。合成香料、合成着色料不使用。人によっては合わない場合も。
◎うるおい浸透力
通常の水の10~100倍細かい水分子で肌に浸透しやすい。
○信頼性
米議会や多数の研究者が効能を支持。

成分:水、硫酸化ヒマシ油、ケイ酸Na、塩化Ca、硫酸Mg
価格:1,200円(税別)/70ml、3,500円(税別)/220ml

3位のオージュンヌ
◎肌への優しさ
90%スキンケア用弱酸性水。
○うるおい浸透力
水素イオン濃度を安定させる特殊加工で浸透力を高めている。
▲信頼性
国内工場生産。

成分:水、グリセリン、ヒドロキシプロピルセルロース、白金、カラギーナン、グリチルリチン酸2K、アラントイン、アミノカプロン酸、アロエベラエキス-1、シソエキス、クエン酸、ホウケイ酸、酸化銀
価格:7,389円(税別)/200ml

4位のラ ロッシュ ポゼ ターマルウォーター
○肌への優しさ
天然湧水&細かいミストで肌への摩擦を減少。中性。
▲うるおい浸透力
その後のスキンケアの浸透力を高める整肌効果。
○信頼性
日本でも多くの皮膚科医が推奨。

成分:重炭酸塩396mg/l、カルシウム140mg/l、ケイ酸塩30mg/l、セレン60μg/l、亜鉛22μg/l、銅5μg/l
価格:1,000円(税別)/50g

5位のアベンヌ・ウォーター
○肌への優しさ
100%温泉水。硬水のため、肌によって相性があることも。
▲うるおい浸透力
さらっとしたテクスチャで浸透しやすい。
○信頼性
仏皮膚科・小児科での臨床試験、日本国内でのモニター調査実施。

成分:温泉水、窒素
価格:700円/50g、1,500円/150g、2,200円/300g *『アットコスメ』より

アトピー肌に最適な化粧水ランキングの詳細はこちらをCHECK!純水100%という圧倒的な刺激の少なさ、また保湿力の高さで、このサイトでは「KYOKIORA(キョウキオラ)」を1位にしました。「KYOKIORA(キョウキオラ)」の実力の真相や、ランキング結果の詳細は、ぜひ「お肌にやさしい保湿化粧水BEST5ランキング」をご覧ください。

正しい知識を身につけよう!アトピーケアの新常識

アトピーとは、ギリシャ語で「不特定」を示す言葉です。

その名のとおり、全身どこにでも起こりうる皮膚疾患とされ、長い間原因不明のものと言われてきました。

しかし近年では、さまざまな研究の結果、少しずつアトピーの正体が解明されつつあります。

ここではその概要を簡単にまとめています。

アトピー性皮膚炎とは?基本的な知識と対策

アトピー性皮膚炎とは?

「アトピー性皮膚炎」は、アレルギー性疾患のひとつとしてあまりにも有名ですね。

遺伝的・環境的な要因による乾燥肌に加え、食べ物や花粉・ダニなどのアレルギー反応や、皮膚への直接的な刺激によって引き起こされることの多い皮膚トラブルです。

初期はかゆみやカサカサ、重症になると炎症や痛み、化膿などをくり返します。

  1. 強いかゆみ
  2. 体の左右対称の湿疹
  3. 長期間治らない

この3つの特徴に当てはまれば、アトピー性皮膚炎である可能性が高いといえます。

では、アトピー性皮膚炎だった場合、どのような対策をとればよいのでしょうか。

たいていの場合、ステロイドによる薬物治療で症状を抑えながら、スキンケアや環境改善でアトピーが再発しにくい環境を整えていくのがスタンダードな方法です。

アトピー肌への正しい対処法は、以下の3原則にまとめられます。

  • 刺激しない(掻いたり、叩いたりはNG。またアレルゲンや刺激の強い薬剤も避ける)
  • 清潔&殺菌(汗などはこまめに拭いたりぬるま湯で流す。炎症・化膿対策には抗菌成分入りスキンケアがおすすめ)
  • 保湿(なるべく不純物の含まれていない水分をたっぷりと。浸透したら保湿クリームなどで表面を保護する)

「アトピー」について、
さまざまな情報を調査しました
症状によって多少の差異は生じますが、基本的にはこの3大原則にのっとってスキンケアを行なうことをお勧めします。こちらのカテゴリーでは、アトピー性皮膚炎について、症状から対策まで詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

部位別スキンケア・アイテム選び方のポイント

アイテム選び方のポイント前述のスキンケア3大原則は大前提として、ほかにもアトピー肌のためにできることはたくさんあります。
例えば、頭皮や顔、腕、背中、指など、アトピーができる場所は人や時期によってもさまざま。
皮脂が過剰に分泌されやすい場所、または常に不足気味の場所など、部位ごとによってもケアの方法が少しずつ異なってきます。
このカテゴリーでは、対策法をさらに詳しく、部位ごとに分けて紹介していますので、気になる部分がある方は参考にしていただければと思います。

頭から指先まで、気になる
アトピーを軽減する方法を一挙紹介!

いろいろなスキンケア・アイテムのおすすめ商品はどれ?

いろいろなスキンケア・アイテムどうしても直接肌に触れるスキンケア・アイテム。
洗顔料やシャンプー、化粧品、石鹸、日焼け止めなど、アトピー肌の場合はどのようなものを選べばよいのでしょうか?
「刺激の少ないもの」であることを前提としながらも、アトピー肌に優しいアイテムの選び方を徹底解析してみましたので、ぜひご覧ください。

肌をいたわるオススメの
日常スキンケア・アイテムはこちら

やっぱり気になる……!
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このほか、「花粉症との関係や妊娠中はどうすればいいの?」など、アトピーとの上手な付き合い方も紹介しています。アトピーは、半年~数年単位で長引くことが多く、良くなったり悪くなったりを繰り返す厄介なもの。けれども、正しい知識とケアを続けていくことで、確実に良くなっていくこともまた事実です。このサイトでは、アトピー肌で悩んでいる方に役立つ、アトピーの正しい知識と適切なスキンケアをまとめています。少しでもアトピー肌に悩む人たちの助けになれば嬉しいです。

管理人より:このサイトに掲載している情報は、すべて個人で調べたものです。商品については公式ページを、気になる症状については専門医に、必ずご確認くださいね。
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